びんごねこのおうちの日常 

びんごねこの活動ニュース

びんごねこのおうちの日常 

びんごねこのおうちは、あの日保護した猫たちが安心して暮らす「家」。
ここでは、そんな日々のひとこまを少しだけご紹介します。

 

■ メンバーが交代でお世話に通っています

びんごねこのおうちでは、メンバーが交代で毎日シェルターに通い、
部屋の掃除や環境のチェック、猫たちの様子を見守っています。

猫たちが安心して過ごせるよう、
「変わらない毎日」を保つことも大切な役割のひとつです。

 

■ 猫たちのお気に入りスポット

シェルターの中には、猫たちそれぞれの“お気に入りの場所”があります。

  • ベビーベッドでまったりくつろいだり・・・
  • 狭いカゴの中でギュウギュウになったり・・・
  • 1匹ちょこんといたり・・・

同じ空間でも、猫によって落ち着く場所が違うのが面白いところ。
そんな姿を見ると、こちらも自然と笑顔になります。

 

■ ちょっとした日常のエピソード

日々のお世話の中では、小さな“嬉しい瞬間”もあります。

  • 今日はいつもクールな子がスリスリしてきてくれたり
  • 仲良しコンビがぴったりくっついて寝ていたり
  • 晴れた日はみんなが窓辺に大集合したり

そんな穏やかな時間が、びんごねこのおうちの日常です。

 

■ 新しい環境で、ゆっくり暮らしています

移転した新しいシェルターは日当たりもよく、
猫たちもリラックスした表情を見せてくれます。

これまでの苦労を思うと、こんな姿が見られるだけで胸がいっぱいになります。

 

■ おわりに

今日は「びんごねこのおうち」から、少しだけ日常をご紹介しました。
これからも猫たちが穏やかに過ごせるよう、支えていきたいと思います。

応援してくださる皆さま、いつもありがとうございます。
活動の様子は今後もブログで発信していきますので、ぜひ見守っていただけると嬉しいです。

 

【重要】
現在、活動のキャパシティを超えているため、
新たな保護のご依頼は受け付けておりません。


理由の如何を問わず、保護および引き取りに関する個別のご相談には対応できかねます。

びんごねこには「びんごねこのおうち」という施設がありますが、
こちらは2023年2月にごみ屋敷から保護した猫たちが暮らすためのおうちです。
一般的なシェルターのように保護猫を受け入れ、お世話する施設ではなく、
新たな保護猫を収容する場所ではありません。

また、地域の状況や関わり方については、
ご相談者さまご自身にも可能な範囲でのご協力をお願いしています。
「近所に猫がいるので全て対応してほしい」
といった内容のご相談には対応いたしかねます。

恐れ入りますが、猫に関するご相談につきましては、
お住まいの自治体の動物愛護窓口や、他の保護施設へのご相談もご検討ください。

※保護依頼の対応再開時期は未定です。
※本内容に該当するお問い合わせにつきましては、ご返信できない場合があります。

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