びんごねこの活動ニュース
びんごねこについて、皆さまにお伝えしたいこと
いつも「びんごねこ」を応援してくださり、ありがとうございます。
初めてのブログ投稿では、私たちの活動について、保護猫シェルター「びんごねこのおうち」についてお伝えしたいと思います。
■ びんごねこについて

びんごねこは、飼い主のいない猫の救助・保護、そして里親探しを行っている任意団体です。
子猫や捨てられた猫、病気や怪我で動けなくなった猫など、さまざまな理由で助けを必要としている子たちを保護し、愛情をかけて育てながら、避妊去勢手術やウイルス検査、ワクチン接種など必要な医療ケアを施しています。
また、長年お外で生き抜いてきたハイシニア猫や、病気・怪我により外で過ごすことが困難になった子たちについては、終生保護として最期まで見守っています。
■ 譲渡会について

びんごねこでは、毎月1回 譲渡会を開催しています。
子猫から成猫まで、多くの保護猫たちが参加し、新しい家族との出会いを待っています。
「保護猫一覧」のページで気になる子がいましたら、お問い合わせ下さい。
ただし、猫たちの体調やストレスの状態によっては、毎回参加できるとは限りませんので、ご了承いただけますと幸いです。
なお、譲渡会へのご予約は不要です。
どなたでもお気軽にお越しいただけます。
1匹でも多くの猫が新しい家族に出会えるよう、これからも参加しやすく楽しめる譲渡会を続けてまいります。
■ シェルター「びんごねこのおうち」について

「びんごねこのおうち」は、一般的な保護猫シェルターではありません。
びんごねこのおうちは、ごみ屋敷からレスキューした猫たちが暮らすための特別な居場所 です。
過酷な環境から救い出した子たちが安心して暮らせるよう、環境づくりとケアを行っている場所であり、シェルターとして全ての猫を受け入れる施設ではありません。
■ その他の保護猫について

では、新しく保護となった猫たちはどこに行くのでしょうか?
保護した猫たちはびんごねこのメンバーが連れ帰り、それぞれの自宅で保護し、医療費・飼育費を負担しながら里親募集を行っています。
そういった状況ですので、
「その場にいる猫を全部引き取ってほしい」
「近所に猫がいるから全て対応してほしい」
といった、いわゆる丸投げするようなご依頼には対応できません。
私たちの人数・時間・予算では、すべての依頼に無償で対応することは難しいため、どうかご理解いただけますと幸いです。
■ 保護には多くの費用と人手が必要です

保護活動では、初期医療(血液検査・ワクチン接種・駆虫駆除)、必要な治療、手術など、多くの費用がかかります。
また、状態が悪い猫は入院治療や継続治療も必要となり、多くの医療費が必要となります。
そのため、原則として保護依頼の際には、医療費の一部ご負担をお願いしております。
■ ご支援のお願い

保護猫たちが安心して暮らすためには、医療費だけでなく、日々の飼育や消耗品も必要です。
皆さまからのご協力をいただけましたら大変助かります。
✦ 譲渡会でお預かりしている支援物資
・フード・おやつ
・猫砂
・爪とぎ
・ペットシーツ
・その他猫に関する用品
✦ 回収しているもの
・アルミ缶
・ぬいぐるみなどの小物類
・いなば「焼」シリーズの空袋
・CIAOちゅ〜る空袋
(譲渡会の際にお持ち込みいただけます)
欲しいものリスト
■ 最後に

びんごねこは大きな団体ではありません。
それでも、目の前の命を守りたいという気持ちで、メンバーそれぞれが時間と費用を負担しながら活動しています。
このブログでは、活動の様子や譲渡会のこと、びんごねこのおうちの猫たちの日常などを発信していきます。
これからも、びんごねこをどうぞよろしくお願いいたします。
保護活動には医療費や飼育費、人手など多くの資源が必要です。
すべての依頼に無償・即時対応することは難しく、
原則として保護依頼には費用の一部ご負担をお願いしております。
また、「近所に猫がいるからすべて対応してほしい」といった丸投げのご依頼には対応いたしかねます。
一緒に猫の命を守っていくためにも、可能な範囲でのご協力をお願いいたします。