びんごねこの活動ニュース
🐾活動報告|笠岡市 親子猫5匹 TNR
びんごねこには、身近な場所で猫を見かけるようになった方からの相談も多く届きます。
先日はびんごねこの里親さんの同僚の方からご相談をいただきました。
「家の敷地内に野良の親子猫が急に現れました。
うちは犬を飼っているので室内で保護することができず、
どうすればいいのかわかりません…。」
現場には、親子猫5匹の家族が暮らしていました。
相談者さんは、猫たちを心配しながら 現れた後からずっと餌やりを続けてくださっていた とのことです。

🐱 話し合いの結果、TNRを実施
「この先どうすれば猫たちが安全に過ごせるのか」
「ご自身の生活環境と折り合いをつけるにはどうすればよいか」
相談者さんと丁寧に話し合いを進めた結果、
今回は TNR(捕獲・不妊手術・元の場所へ戻す) を行い、
お庭猫として見守っていく方向に決まりました。
親子猫たちは無事に手術を終え、
今は増える心配もなく、安心して暮らしています。
お外の子たちにとっては、
「自分の場所」があることがせめてもの幸せです。
見守って下さる方がいるおかげで、猫たちの暮らしは守られています。

🙏 最後に
TNRは、地域全体の問題を改善する大切な取り組みです。
今回のように相談者さんが向き合い、餌やりや見守りを継続してくださったことで、
親子猫たちは自分たちの居場所を得ることができました。
びんごねこでは、今後も保護・治療・譲渡に向けての活動を続けていきます。
皆さまの応援・シェア・ご支援が猫たちの命を救う力となっています🐾
ただし、私たちの活動にも限界があり、
「どうにかしてほしい」「引き取ってください」という丸投げのご依頼にはお応えできない場合があります。
怪我や病気の猫を見つけた際は、
📌連絡前に可能であれば保護・病院へ連れていく等の「初動のご協力」
📌費用面・通院・お世話の一部負担
📌里親探しへの協力(拡散など)
をお願いします。
保護は一緒に取り組む活動です。
できる範囲で力を寄せ合うことで、救える命が確かに増えていきます。
📌 支援について
フード・医療費などの継続的な支援をいただけると、救える命が増えます。
物資・ご寄付に関する詳細はこちらからご確認ください。
これからも温かく見守っていただけたら嬉しいです😺
『びんごねこ』をよろしくお願いいたします。
【重要】
現在、活動のキャパシティを超えているため、
新たな保護のご依頼は受け付けておりません。
理由の如何を問わず、保護および引き取りに関する個別のご相談には対応できかねます。
びんごねこには「びんごねこのおうち」という施設がありますが、
こちらは2023年2月にごみ屋敷から保護した猫たちが暮らすためのおうちです。
一般的なシェルターのように保護猫を受け入れ、お世話する施設ではなく、
新たな保護猫を収容する場所ではありません。
また、地域の状況や関わり方については、
ご相談者さまご自身にも可能な範囲でのご協力をお願いしています。
「近所に猫がいるので全て対応してほしい」
といった内容のご相談には対応いたしかねます。
恐れ入りますが、猫に関するご相談につきましては、
お住まいの自治体の動物愛護窓口や、他の保護施設へのご相談もご検討ください。
※保護依頼の対応再開時期は未定です。
※本内容に該当するお問い合わせにつきましては、ご返信できない場合があります。