びんごねこの活動ニュース
🐾 活動報告|福山市南部 4匹 保護
びんごねこには日々、多くのご相談が寄せられます。
先日、次のようなお問い合わせをいただきました。
「1ヶ月前から庭に子猫が2匹います。
保護してくださる方を探していますが見つからず、毎日いろいろ調べています。
びんごねこさんで保護していただけませんか?」
お話を伺うと、
数日前までは母猫もいたが姿が見えなくなった
そのお宅では以前から庭に子猫が現れることが何度かあった
その度に知り合いに声をかけて保護し、譲渡先を探すなど、
ご自身でできる限りのことを続けてこられたそうです。
今回も庭で暮らす2匹をなんとか助けたいという、
懸命でまっすぐな想いが伝わるメッセージでした。
🐱 まずは2匹を捕獲し、検査へ
現場へ向かい、安全を確保したうえで捕獲。
そのまま動物病院へ搬送し、健康状態の確認と必要な処置を行いました。

🏘️ すると、その後さらに別の相談が…
病院から戻り、依頼者の方とお話をしていたところ、
近隣住民の方から 「うちの敷地にもっと小さな子猫もいる」 という新たな相談が。
こちらも同様に母猫の姿が見えなくなったとのこと。
生後二週間ほどのガリガリの子猫が・・・
本来ミルクを飲む月齢ですが、それも飲めず身体がやせ細り、深刻な下痢もあり、
緊急性の高い状態でした。

🌱 今では4匹とも元気いっぱい!
時間とケアは必要でしたが、
4匹は無事に回復し、今ではとても元気に過ごしています。
そしてなんと…
全員、譲渡会デビューを果たしています!
みんな、あたたかい家族に出会うための第一歩を踏み出しました。


📝 おわりに
外で生きる子猫にとって、風邪や低体温は命に関わることもあります。
今回のご連絡がなければ、この子はどうなっていたか分かりません。
見つけて連絡してくださった方、本当にありがとうございました。
びんごねこでは、今後も保護・治療・譲渡に向けての活動を続けていきます。
皆さまの応援・シェア・ご支援が猫たちの命を救う力となっています🐾
ただし、私たちの活動にも限界があり、
「どうにかしてほしい」「引き取ってください」という丸投げのご依頼にはお応えできない場合があります。
怪我や病気の猫を見つけた際は、
📌連絡前に可能であれば保護・病院へ連れていく等の「初動のご協力」
📌費用面・通院・お世話の一部負担
📌里親探しへの協力(拡散など)
をお願いすることがあります。
保護は一緒に取り組む活動です。
できる範囲で力を寄せ合うことで、救える命が確かに増えていきます。
📌 支援について
フード・医療費などの継続的な支援をいただけると、救える命が増えます。
物資・ご寄付に関する詳細はこちらからご確認ください。
これからも温かく見守っていただけたら嬉しいです😺
『びんごねこ』をよろしくお願いいたします。
【重要】
現在、活動のキャパシティを超えているため、
新たな保護のご依頼は受け付けておりません。
理由の如何を問わず、保護および引き取りに関する個別のご相談には対応できかねます。
びんごねこには「びんごねこのおうち」という施設がありますが、
こちらは2023年2月にごみ屋敷から保護した猫たちが暮らすためのおうちです。
一般的なシェルターのように保護猫を受け入れ、お世話する施設ではなく、
新たな保護猫を収容する場所ではありません。
また、地域の状況や関わり方については、
ご相談者さまご自身にも可能な範囲でのご協力をお願いしています。
「近所に猫がいるので全て対応してほしい」
といった内容のご相談には対応いたしかねます。
恐れ入りますが、猫に関するご相談につきましては、
お住まいの自治体の動物愛護窓口や、他の保護施設へのご相談もご検討ください。
※保護依頼の対応再開時期は未定です。
※本内容に該当するお問い合わせにつきましては、ご返信できない場合があります。