🐾お知らせ|「びんごねこ応援団」がスタートしました!

びんごねこの活動ニュース

🐾お知らせ|「びんごねこ応援団」がスタートしました!

このたび、READYFORにて、びんごねこの活動を継続して支えてくださる「びんごねこ応援団(月額サポーター)」の募集をスタートしました!

これまで、たくさんの方に支えていただきながら活動を続けてきたびんごねこ。

今回新たに、毎月少しずつ継続して応援していただける仕組みとして「びんごねこ応援団」を立ち上げました。

 

🐾「びんごねこ応援団」とは?

「びんごねこ応援団」は、びんごねこの活動を毎月継続して支えていただく月額サポーターです。

いただいたご支援は、主に3つの目的に大切に使わせていただきます。

①「びんごねこのおうち」の維持費
家賃や電気・水道・ガス、ごみ収集費など、この子たちが安心して暮らす「おうち」を守るための費用。

 

②「びんごねこのおうち」で暮らす猫たちの飼養費
毎日のごはんや猫砂、医療費、看取った子の火葬費など、猫たちの暮らしに必要な費用。

 

③ 譲渡会・イベントなどの活動費
チラシやポスターなどの印刷費、イベント参加費、消耗品費など、びんごねこの活動を続けていくための費用です。

 

🐾「びんごねこのおうち」を、これからも

「びんごねこのおうち」は、新たに保護した猫たちを受け入れるための施設ではありません

2023年、多頭飼育崩壊の現場から多くの方々のご協力によって救助することができた猫たちが、苦楽を共にした家族と一緒に暮らしている、この子たちの「おうち」です。

現在は10歳前後のシニアの子も多く、メンバーが交代で毎日お世話に通っています。

家賃や光熱費などの固定費に加え、ごはんや猫砂、医療費など、猫たちの暮らしには毎月継続して費用が必要です。

これから歳を重ねていくこの子たちが、最後まで大好きな家族と一緒に安心して暮らせるように。

「びんごねこのおうち」をこれからも守り続けていきたいと思っています。

 

🐾保護猫と新しい家族をつなぐ活動も

びんごねこでは、「びんごねこのおうち」のお世話だけでなく、地域から寄せられる猫に関する相談への対応やTNR、保護猫譲渡会、イベントへの参加なども行っています。

新たに保護した猫たちは「びんごねこのおうち」へ入るのではなく、預かり可能なメンバーがそれぞれの自宅へ受け入れ、新しい家族が見つかるまでお世話をしています。

そして、保護猫と新しい家族とのご縁をつなぐため、定期的に譲渡会を開催しています。

今回いただくご支援は、こうしたびんごねこの活動を続けていくためにも大切に活用させていただきます。

 

🐾月522円から応援していただけます

毎月の継続支援は、猫にちなんだ金額で4つのコースをご用意しました。

522円/月|しっぽで応援コース
1,222円/月|肉球で応援コース
3,222円/月|ゴロゴロ応援コース
5,222円/月|ふみふみ応援コース

また、毎月の継続支援ではなく、今回のみ応援していただけるコースもご用意しています。

7,222円以上|へそ天応援コース(今回のみ)

無理のない形で、一緒にびんごねこと猫たちを応援していただけたらうれしいです。

 

🐾READYFORのページをぜひご覧ください

READYFORのページでは、

・びんごねこができるまで
・多頭飼育崩壊の現場から救助した猫たちのこと
・「びんごねこのおうち」での現在の暮らし
・びんごねこの活動について
・実際に毎月必要となっている費用
・皆さまからいただくご支援の使い道

などを、写真とともに詳しく掲載しています。

▼「びんごねこ応援団」READYFORページはこちら

https://readyfor.jp/projects/bingoneko

猫たちの今日と、これからを。

毎月522円からの小さな応援も、集まれば猫たちの暮らしと活動を支える大きな力になります。

これからも「びんごねこのおうち」で暮らす猫たちの穏やかな毎日を守り、保護猫たちと新しい家族とのご縁をつないでいけるよう、活動を続けてまいります。

びんごねこ応援団の一員として、一緒に猫たちのこれからを支えていただけませんか?

ページをご覧いただくだけでも、私たちの活動を知っていただく大切なきっかけになります。

そして、周りの方へのシェアも大きな応援になります。

皆さまの温かい応援を、どうぞよろしくお願いいたします。

【重要】
現在、活動のキャパシティを超えているため、
新たな保護のご依頼は受け付けておりません。


理由の如何を問わず、保護および引き取りに関する個別のご相談には対応できかねます。

びんごねこには「びんごねこのおうち」という施設がありますが、
こちらは2023年2月にごみ屋敷から保護した猫たちが暮らすためのおうちです。
一般的なシェルターのように保護猫を受け入れ、お世話する施設ではなく、
新たな保護猫を収容する場所ではありません。

また、地域の状況や関わり方については、
ご相談者さまご自身にも可能な範囲でのご協力をお願いしています。
「近所に猫がいるので全て対応してほしい」
といった内容のご相談には対応いたしかねます。

恐れ入りますが、猫に関するご相談につきましては、
お住まいの自治体の動物愛護窓口や、他の保護施設へのご相談もご検討ください。

※保護依頼の対応再開時期は未定です。
※本内容に該当するお問い合わせにつきましては、ご返信できない場合があります。

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