びんごねこの活動ニュース
🐾びんごねこのおうち|あき
「びんごねこのおうち」で暮らしている猫たちを、1頭ずつご紹介していきます🐱
「びんごねこのおうち」は、びんごねこが保護した猫たちが次々と入る一般的な保護猫シェルターではありません。
この家で暮らしているのは、あるごみ屋敷で起きた多頭飼育崩壊の現場からレスキューした猫たちです。
びんごねこが日々の活動の中で新たに保護した猫たちは、基本的にそれぞれのメンバーが自宅へ連れ帰り、お世話をしています。
そんな「びんごねこのおうち」で暮らす猫たちを、少しずつご紹介していきます。
今回ご紹介するのは「あき」
今回ご紹介するのは、茶白の男の子「あき」です🐾

正確な年齢は分かりませんが、シニアの猫です。
あきは人の近くに寄ってきてくれるものの、実はちょっぴりビビリ。
気になるから近づいてみる。でも、ちょっと怖い。
そんな姿も、あきらしいところです。
そして、あきは「びんごねこのおうち」にとって、とても大きなきっかけになった子でもあります。
多頭飼育崩壊が起きていた現場で暮らしていたあき。
当時、脱腸しているあきの写真が送られてきたことが、この現場を知り、猫たちをレスキューするきっかけとなりました。
もし、あのときあきの写真が送られてきていなければ、今の「びんごねこのおうち」はなかったかもしれません。
そこから現場にいた猫たちのレスキューへとつながり、現在の「びんごねこのおうち」ができました。
そんなあきも、今では元気に過ごしています。

少しビビリなのは相変わらずですが、自分から人の近くへやって来てくれることも。
あきは「びんごねこのおうち」で暮らす1頭であると同時に、すべての始まりにつながった大切な存在です。
これからも仲間たちと一緒に、安心して穏やかな毎日を過ごせるようお世話していきます🐾
【重要】
現在、活動のキャパシティを超えているため、
新たな保護のご依頼は受け付けておりません。
理由の如何を問わず、保護および引き取りに関する個別のご相談には対応できかねます。
びんごねこには「びんごねこのおうち」という施設がありますが、
こちらは2023年2月にごみ屋敷から保護した猫たちが暮らすためのおうちです。
一般的なシェルターのように保護猫を受け入れ、お世話する施設ではなく、
新たな保護猫を収容する場所ではありません。
また、地域の状況や関わり方については、
ご相談者さまご自身にも可能な範囲でのご協力をお願いしています。
「近所に猫がいるので全て対応してほしい」
といった内容のご相談には対応いたしかねます。
恐れ入りますが、猫に関するご相談につきましては、
お住まいの自治体の動物愛護窓口や、他の保護施設へのご相談もご検討ください。
※保護依頼の対応再開時期は未定です。
※本内容に該当するお問い合わせにつきましては、ご返信できない場合があります。