びんごねこの活動ニュース
🐾活動報告|BKスモーク 保護
びんごねこには、
「保護したけれどどうしていいか分からない」というご相談も多く寄せられます。
今回はびんごねこのメンバーへ直接連絡がありました。
📩お問い合わせ内容
「1週間前に保護したのですが、ペット不可の借家のためこれ以上置いておくことができません。
引き取ってくれる方を探しましたが見つからず、ご相談させていただきました。」
メンバーのご近所の方からのご相談で、
限られた時間の中で必死に里親を探されていたことが伝わってきました。
🏠現場の状況
お話を伺うと、
この子は段ボールにペットシーツが敷かれた状態で置かれていたとのこと。
その状況から、
人の手によって置いていかれた可能性が高いと考えられます。
また、保護当初からとても人懐っこく、
人と生活していたことがうかがえる子でした。
⚠️遺棄について
猫を置き去りにする行為は、
動物愛護管理法により
「1年以下の懲役または100万円以下の罰金」が科される犯罪です。
また、外に出された猫は、
事故・病気・野生動物などにより命を落とす危険が非常に高く、
決して安全に生きていける環境ではありません。
「ここなら誰かが助けてくれる」という保証はなく、
その命は非常に危険な状況に置かれてしまいます。
🤝保護と今後について
今回のケースでは、
メンバーがこの子を引き取り、
一時預かりとして里親募集を行うことになりました。

🌱 初めての譲渡会でご縁が
そしてこの子は、
初めて参加した譲渡会でご縁が決まりました。
人懐っこい性格もあり、
すぐに新しいご家族の目に留まり、
そのままお迎えへとつながりました。
🙏最後に
今回のように、
限られた状況の中でも行動してくださったことが、
命をつなぐ大きな一歩となりました。
びんごねこでは、
こうした想いを受け取りながら、
次のご縁へとつなぐ活動を続けていきます。
ただし、私たちの活動にも限界があり、
「どうにかしてほしい」「引き取ってください」という丸投げのご依頼にはお応えできない場合があります。
怪我や病気の猫を見つけた際は、
📌連絡前に可能であれば保護・病院へ連れていく等の「初動のご協力」
📌費用面・通院・お世話の一部負担
📌里親探しへの協力(拡散など)
をお願いすることがあります。
保護は一緒に取り組む活動です。
できる範囲で力を寄せ合うことで、救える命が確かに増えていきます。
📌 支援について
フード・医療費などの継続的な支援をいただけると、救える命が増えます。
物資・ご寄付に関する詳細はこちらからご確認ください。
これからも温かく見守っていただけたら嬉しいです😺
『びんごねこ』をよろしくお願いいたします。
【重要】
現在、活動のキャパシティを超えているため、
新たな保護のご依頼は受け付けておりません。
理由の如何を問わず、保護および引き取りに関する個別のご相談には対応できかねます。
びんごねこには「びんごねこのおうち」という施設がありますが、
こちらは2023年2月にごみ屋敷から保護した猫たちが暮らすためのおうちです。
一般的なシェルターのように保護猫を受け入れ、お世話する施設ではなく、
新たな保護猫を収容する場所ではありません。
また、地域の状況や関わり方については、
ご相談者さまご自身にも可能な範囲でのご協力をお願いしています。
「近所に猫がいるので全て対応してほしい」
といった内容のご相談には対応いたしかねます。
恐れ入りますが、猫に関するご相談につきましては、
お住まいの自治体の動物愛護窓口や、他の保護施設へのご相談もご検討ください。
※保護依頼の対応再開時期は未定です。
※本内容に該当するお問い合わせにつきましては、ご返信できない場合があります。