びんごねこの活動ニュース
🐾活動報告|黒・グレー 捕獲
びんごねこには、
身近な場所で猫を見かけるようになり、どうしたら良いか悩まれている方からのご相談も多く届きます。
📩お問い合わせ内容
「家の下に5ヶ月くらいの黒とグレーの猫がいるので、保護してほしいです。」
まだ若い2頭の猫を前に、
どうしたらいいのか分からずご連絡をいただきました。
🏠現場の状況
現地でお話を伺うと、
黒猫は人慣れしており、ほぼ毎日姿を見せる一方、
グレーの子は警戒心が強く、たまにしか現れないとのこと。
それでも2頭はとても仲が良く、
約1ヶ月ほど前からご飯を与えながら見守ってこられていました。
お問い合わせ者さまのご自宅には老犬がいるため、
「本当に保護できるのか」という不安もありつつ、
「猫と暮らしてみたい」というお気持ちもお持ちでした。

🤝ご自宅での保護へ
お話を重ねる中で、
環境を整えればご自宅での保護が可能と判断。
ゲージなどの準備を進めていただき、
整い次第、捕獲を行うことになりました。
🌱無事に捕獲・手術完了
その後、2頭とも無事に捕獲。
避妊去勢手術も終え、現在はご自宅で
家猫としての生活に向けた「家猫修行」をスタートしています。
これから少しずつ環境に慣れ、
安心できる場所で暮らしていくことになります。

🙏最後に
今回のように、
迷いながらも一歩踏み出してくださったことで、
猫たちの未来が大きく変わりました。
びんごねこでは、
状況に合わせて一緒に考えながら、
それぞれに合った形での保護をサポートしています。
ただし、私たちの活動にも限界があり、
「どうにかしてほしい」「引き取ってください」という丸投げのご依頼にはお応えできない場合があります。
怪我や病気の猫を見つけた際は、
📌連絡前に可能であれば保護・病院へ連れていく等の「初動のご協力」
📌費用面・通院・お世話の一部負担
📌里親探しへの協力(拡散など)
をお願いすることがあります。
保護は一緒に取り組む活動です。
できる範囲で力を寄せ合うことで、救える命が確かに増えていきます。
📌 支援について
フード・医療費などの継続的な支援をいただけると、救える命が増えます。
物資・ご寄付に関する詳細はこちらからご確認ください。
これからも温かく見守っていただけたら嬉しいです😺
『びんごねこ』をよろしくお願いいたします。
【重要】
現在、活動のキャパシティを超えているため、
新たな保護のご依頼は受け付けておりません。
理由の如何を問わず、保護および引き取りに関する個別のご相談には対応できかねます。
びんごねこには「びんごねこのおうち」という施設がありますが、
こちらは2023年2月にごみ屋敷から保護した猫たちが暮らすためのおうちです。
一般的なシェルターのように保護猫を受け入れ、お世話する施設ではなく、
新たな保護猫を収容する場所ではありません。
また、地域の状況や関わり方については、
ご相談者さまご自身にも可能な範囲でのご協力をお願いしています。
「近所に猫がいるので全て対応してほしい」
といった内容のご相談には対応いたしかねます。
恐れ入りますが、猫に関するご相談につきましては、
お住まいの自治体の動物愛護窓口や、他の保護施設へのご相談もご検討ください。
※保護依頼の対応再開時期は未定です。
※本内容に該当するお問い合わせにつきましては、ご返信できない場合があります。