びんごねこの活動ニュース
🐾活動報告|三毛 保護
びんごねこには、
「放っておけない」という気持ちからのご相談も多く寄せられます
📩お問い合わせ内容
「はじめまして。突然のご連絡失礼いたします。
先週の木曜日から、生後3ヶ月ほどの三毛猫を一時的に保護しています。
人慣れしており、甘えん坊な性格です。
現在は風邪症状と右目の治療中で、目薬を続けています。
今月中に再診予定で、それまでは自宅で保護を続けるつもりです。
自分で飼うことが難しい状況のため、里親募集のご相談、または団体様での引き取りが可能かどうかを
ご相談させていただきたく、ご連絡いたしました。」
突然の出会いの中でも、
すぐに保護し、病院へ連れて行ってくださったことから、
猫への強い想いが伝わってきました。
🏠現場の状況
お話を伺うと、
右目の異常とあまりにも人懐っこい様子から、
「放っておけない」と感じ保護されたとのこと。

現在はご自宅の一室で隔離しながらお世話をされており、
すでに病院にも連れて行っていただいていました。
検査の結果、
エイズ・白血病ともに陰性。
ノミダニの駆虫も完了しており、
しっかりと初期対応をしていただいていました。
🐱今後について
ご家族にアレルギーがあるため、
ご自身で飼うことは難しい状況とのこと。
相談の結果、
この子は「あんみつ」という仮名をつけ、
里親募集を行うことになりました。
🌱すでに譲渡会デビュー
現在は環境にも慣れ、
すでに譲渡会にもデビューしています。
人懐っこく甘えん坊な性格なので、
きっと素敵なご縁につながることと思います。
🙏最後に
今回のように、
「自分では飼えないけれど助けたい」という行動が、
命をつなぐ大きな一歩になります。
保護・通院・お世話まで行ってくださったことに、
心より感謝いたします。
びんごねこでは、
こうした想いを受け取りながら、
次のご縁へとつなぐ活動を続けています。
ただし、私たちの活動にも限界があり、
「どうにかしてほしい」「引き取ってください」という丸投げのご依頼にはお応えできない場合があります。
怪我や病気の猫を見つけた際は、
📌連絡前に可能であれば保護・病院へ連れていく等の「初動のご協力」
📌費用面・通院・お世話の一部負担
📌里親探しへの協力(拡散など)
をお願いすることがあります。
保護は一緒に取り組む活動です。
できる範囲で力を寄せ合うことで、救える命が確かに増えていきます。
📌 支援について
フード・医療費などの継続的な支援をいただけると、救える命が増えます。
物資・ご寄付に関する詳細はこちらからご確認ください。
これからも温かく見守っていただけたら嬉しいです😺
『びんごねこ』をよろしくお願いいたします。
【重要】
現在、活動のキャパシティを超えているため、
新たな保護のご依頼は受け付けておりません。
理由の如何を問わず、保護および引き取りに関する個別のご相談には対応できかねます。
びんごねこには「びんごねこのおうち」という施設がありますが、
こちらは2023年2月にごみ屋敷から保護した猫たちが暮らすためのおうちです。
一般的なシェルターのように保護猫を受け入れ、お世話する施設ではなく、
新たな保護猫を収容する場所ではありません。
また、地域の状況や関わり方については、
ご相談者さまご自身にも可能な範囲でのご協力をお願いしています。
「近所に猫がいるので全て対応してほしい」
といった内容のご相談には対応いたしかねます。
恐れ入りますが、猫に関するご相談につきましては、
お住まいの自治体の動物愛護窓口や、他の保護施設へのご相談もご検討ください。
※保護依頼の対応再開時期は未定です。
※本内容に該当するお問い合わせにつきましては、ご返信できない場合があります。