びんごねこの活動ニュース
🐾活動報告|7頭 捕獲
びんごねこには、
地域で猫の問題に向き合っている方からのご相談も多く寄せられます
📩 お問い合わせ内容
「福山市内で親子と思われる猫7匹を保護しております。
月齢は8ヶ月前後で、警戒心が強い子たちです。
現在は室内で保護していますが、医療はまだ行えていません。
避妊去勢や駆虫などはこれから進める予定です。
病院に連れて行くための捕獲や移送について、ご相談させてください。」
すでに7頭すべてを室内で保護されており、
医療もご自身で対応するご意向でした。
🏠 現場の状況
お話を伺うと、
自治会で餌やりが禁止されている地域とのこと。
そのような状況の中で、
相談者さまはご自身で1頭ずつ捕獲し、室内保護を行ってくださいました。
ただ、警戒心が強く、
通院のための捕獲や移送が難しいと判断され、
びんごねこへご相談いただきました。
🤝 捕獲・通院のサポート
安全に医療へつなげるため、
びんごねこで捕獲・移送のサポートを実施。
猫たちの負担を考えながら、
慎重に対応を進めていきました。

🌱 無事、7頭すべて手術完了
その結果、
7頭すべて無事に避妊手術を完了。
現在は引き続き、
相談者さまのご自宅で保護されています。
これにより、これ以上増えることはなくなり、
猫たちも安心できる環境の中で過ごすことができています。

🙏 最後に
今回のケースは、
相談者さまが保護・費用負担まで主体的に行ってくださったことにより、
スムーズに進めることができました。
びんごねこでは、
すべてを引き取るのではなく、
それぞれの状況に合わせて一緒に解決していく形を大切にしています。
一人では難しいことも、
協力することで解決できるケースは多くあります。
ただし、私たちの活動にも限界があり、
「どうにかしてほしい」「引き取ってください」という丸投げのご依頼にはお応えできない場合があります。
怪我や病気の猫を見つけた際は、
📌連絡前に可能であれば保護・病院へ連れていく等の「初動のご協力」
📌費用面・通院・お世話の一部負担
📌里親探しへの協力(拡散など)
をお願いすることがあります。
保護は一緒に取り組む活動です。
できる範囲で力を寄せ合うことで、救える命が確かに増えていきます。
📌 支援について
フード・医療費などの継続的な支援をいただけると、救える命が増えます。
物資・ご寄付に関する詳細はこちらからご確認ください。
これからも温かく見守っていただけたら嬉しいです😺
『びんごねこ』をよろしくお願いいたします。
【重要】
現在、活動のキャパシティを超えているため、
新たな保護のご依頼は受け付けておりません。
理由の如何を問わず、保護および引き取りに関する個別のご相談には対応できかねます。
びんごねこには「びんごねこのおうち」という施設がありますが、
こちらは2023年2月にごみ屋敷から保護した猫たちが暮らすためのおうちです。
一般的なシェルターのように保護猫を受け入れ、お世話する施設ではなく、
新たな保護猫を収容する場所ではありません。
また、地域の状況や関わり方については、
ご相談者さまご自身にも可能な範囲でのご協力をお願いしています。
「近所に猫がいるので全て対応してほしい」
といった内容のご相談には対応いたしかねます。
恐れ入りますが、猫に関するご相談につきましては、
お住まいの自治体の動物愛護窓口や、他の保護施設へのご相談もご検討ください。
※保護依頼の対応再開時期は未定です。
※本内容に該当するお問い合わせにつきましては、ご返信できない場合があります。